NPO法人芸術環境計画 [ART POT]

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アートをもっと身近に。アートはもっと社会の中に。 プリント メール

ImageようこそART POT(アートポット)へ

 私たちは、現代美術を中心に、地域の人々――特に子どもたちがより身近に芸術に親しめる機会と場を創りだし、自由と共生への触媒として芸術の創造性を豊かに感受し、また発揮しうる社会環境の実現をめざして活動する特定非営利活動法人(NPO法人)です。

私たちの活動について、詳しくはART POTの事業案内をご参照ください。

 
ART POTの仕事 プリント メール

いのちの豊かさを取り戻すアート体験

 ART POTでは、これまで主にアートを媒介としていのちや生の豊かさを取り戻すためのワークショップなどに取り組んできました。

2005年10月17日 介護従事者等を主対象に、パフォーミングアーティスト・折元立身氏の「介護もアート」ワークショップ を企画、実施。
2006年8月19・26日 2007月3月18日 子どもを主対象に、視覚障害のある編み物造形作家による「びっくり!リリアン体験」ワ-クショップを企画、実施。
2006年8月~2007年4月 地域診療所の改築にあたって、アートを活用したケア環境づくりの計画に参画。
2007年4月6日~22日 伊丹市立工芸センターにて、韓国の金属工芸作家・劉里知氏の骨壺をはじめとした葬送にまつわる作品展 、並びにシンポジウム「葬送と美から、いのちの現在へ」(4月7日)を、伊丹市・(財)伊丹市文化振興財団との共催で企画・実施。
2008年10月25日 枚方市の小学校で、美術家・井上廣子氏を講師に、枚方・少年アート探験団「生命の樹」ワークショップを企画・実施。
2009年8月24日~29日 「水都大阪2009」のアートプログラムとして、子どもワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」を企画・実施。●同11月24日~12月11日には、近畿中国森林管理局「森林(もり)のギャラリー」にて丸木舟の展示会を実施。
2009年9月20日 「水都大阪2009」の社会実験プログラムとして、子どもフォーラム「創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」を企画・実施。

<気づきと育ち>のためのアートプログラム
少年アート探験団

 ART POTでは、 子どもたちのいるところへ、子どもたちのより近くに、アートを探検し、体験する機会を設け、芸術家との協働作業(ワークショップ)等を通じて、これまで知 らなかったものの見方や感じ方、考え方、いわばこれまで知らなかった自分に気づいてもらうためのアートプログラムを推進。賛同者や協賛企業、実施 を希望する教育機関(学校等)や地域を募っています。関心のある方は、同ページを参照いただき、ぜひ一度ご検討、お問い合わせください。

 
井上廣子展 プリント メール

Inside-Out むこう側の光

2010.2/10(水)~2/21(日) 京都・寺町三条 ギャラリーヒルゲート

image 井上廣子さんの個展が京都で開催されます。関西での展覧会は久しぶりになるのではないでしょうか。

 井上さんの「Inside-Out」といえば、国内外の精神病院や少年院、強制収容所など、隔離された施設の窓の内側、外側を空気感のある印象的な光と陰で切り取った写真シリーズ。昨年、写真集(フォイル刊『INSIDE-OUT』)も出版されています。
(写真を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)

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子どもフォーラムの記録を公開 プリント メール

大人のための子どもフォーラムになりましたが

Image 水都大阪2009の“水辺の社会実験”に企画参加しておこなった子どもフォーラム「創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」の記録をまとめ、PDFでアップしましたので、興味のある方はご参考ください。子どもの参加を得られず、「大人による、大人のための、子どもフォーラム」になってしまいましたが、もともと子どもの目線に立ってこれからの望ましい水都のあり方を考えようという趣旨の企画であり、子どものためになすべきは大人であるということを考えれば、これも十分意義があったと思います。なお、当初計画していた子どもからの提言としての記録集は、こうした内容の変化と予算不足のため中止します。ご協賛いただいた方、関係者には、あしからずご了承ください。(写真を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)
水都大阪2009市民参加事業・子どもフォーラムの記録

 
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