しっかり遊ばせてやってください
大阪府立青少年野外活動センターに引き取ってもらう予定だった丸木舟に、展示会も終了近くになって、森林管理局さんを通じて、ぜひ欲しいという団体が現れ、そちらにお譲りすることになりました。「ねや川水辺クラブ」というNPOで、水辺のボランティア活動のなかで活用したいとのこと。活動には子どもたちも参加し、もちろん彼らにも安全に乗ってもらうということなので了解しました。
(写真は、森林管理局「森林(もり)のギャラリー」での引き渡しに際して。右クリックし、「画像だけを表示」で拡大) |
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丸木舟ワークショップの記録アルバム掲載
(画像を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)
8月24日~29日まで、水都大阪2009の「水辺の文化座アートプログラム」として実施したワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」は、進水式、試乗まで無事終了しました。当初想定した子どもたちの参加は、2学期の始業の早まりなどが影響して、当日参加も4日目からはほとんどいなくなるといったさびしい状況になりましたが、丸木舟そのものは予想以上の仕上がりで、進水式でも多くの観客の皆さんから拍手をいただきました。ほぼ1日、2日と参加した子どもはほんの数人でしたが、その子たちはもとより、数分、数十分しか参加できなかった子どもたちも、ノミやハンマーを使って大きな木と格闘することなどまず経験したことはないだろうし、その感触はきっと記憶に残るだろうと思います。
大阪府森林組合、大阪の子どもたちを水辺に誘う会をはじめ、多くの皆さんのご協力をいただきました。心より感謝いたします。
まだコメントを付けるだけの余裕はありませんが、ワークショップの全行程の写真を掲載しました。ぜひ覗いてみてください。
アルバム「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」 |
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無事、驚くほどみごとに進水できました。
うまく浮かぶか、安定するか、ひっくりこけないか、いろいろ心配はありましたが、まさに感嘆もの。何のテストもなしに、驚くほどみごとに浮かびました。そして、大人4人が乗っても、ご覧のように女性でも、まずは心配なく乗り出すことができました。
今日はもうくたくた。成功したことだけをお伝えして、次回、アルバム的ページをつくって見ていただきます。 |
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どやっ、と言いたいぐらい、いいできです。
丸木舟づくりは一応終了しました。防腐剤処理はやはり時間がなさ過ぎて、十分乾燥しそうにないので、やめました。水につけたは、ぼわーと油が浮いたはでは、イメージが悪いですものね。進水式を終えた後に、しばらくしてから処理をします。
しかし、案じていたとおり、子どもの姿ばかりか、大人の姿もほんとに少なく、ちょっとさびしい限りです。まあ、その代わりと言ったら何ですが、我々だけでしこしこと仕上げ作業に精を出せました。 |
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