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明日はもう仕上げ、想定以上のできです。
今日は悲しいかな、参加者はほんの数えるほどでした。人出があまりにも少ない。子どもの姿も滅多に見かけない状況。やはり2学期が始まって、クラブ活動も再開され、そりゃ、中之島まで遊びに来られるはずはないでしょう。今日、参加者名簿に記名してくれたこの親子も、神戸市からの来場者でした。
この写真からも、かなり深く彫り込まれていることがわかると思いますが、明日はもう仕上げ、防腐処理などの段階です。 |
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K君に出会えただけで、ワークショップは成功
「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」ワークショップも3日目を終えました。いかにも船らしくなったと思いませんか。現在、平均的なところで30㎝弱の深さです。子どもならすっぽりと身体が入ります。それでもまだ底の厚さは15センチぐらいあり、もう少し彫るかどうか思案中です。というのも、底にいくつか節があり、裏側までは目に付かない節なのですが、彫っているうちにひょっとして節の部分が抜けてしまう(穴があく)かもしれないからです。ただ、もう少し底を薄くしたいのも確かで、考えどころです。
今日も参加者は30名ぐらいでした。ただ、少し予定より遅れているため、崔さんによるチェンソーでの作業を優先せざるを得ず、子どもたちがやれることはあまりありませんでした。ただ、昨日、昼の早い時間と夕方に来てくれたK君(中学1年)が、今朝も来てくれて、朝のうちはやることがまだなく、でもチェンソーで散らばる木くずの掃除を黙々とやってくれたのには感動しました。 |
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遅れ気味ながら深さ30㎝まで彫りすすむ
水都大阪2009の丸木舟ワークショップは2日目に入り、昨日よりは人出が少なく、参加者も約30名と少し減りましたが、まずまずの盛況でした。写真はまだ早い時間帯のもので、深さ15㎝ぐらい。夕方5時、仕舞う頃には30㎝まで彫りすすみ、船らしくいい感じになっています。仕舞い時に写真を撮るのを忘れたのは残念。明日には仕上がり具合をお見せできると思います。
男の子も女の子も、はじめはぎこちないものの、ほんの10分もやれば、すぐに慣れて削れるようになります。昼の早い時間に来て数十分やり、また夕方にやってきて、仕舞いまで黙々と削り続ける頼もしい子もいたりして、なかなか楽しみなワークショップになってきました。 |
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当日参加で、親子連れなど多数参加
水都大阪2009の中之島「水辺の文化座」会場で、丸木舟ワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」が、8月24日からスタートしました。新型インフルエンザでの休校があったため2学期が早まり、事前の参加申し込みはほんのわずかで、子どもワークショップと言いながら、子どもの参加はないのではと、ひやひやでした。が、始めてみると、子どもさん連れの親子や、グループで「水都大阪2009」を見学に来た子どもたちが、「やってみたーい」と次々に参加。延べでは50人くらいの子どもがハンマーやノミを握って一生懸命に挑戦していました。
ワークショップは、まだこれから28日まで続きます。そして29日は進水式。大阪に来る機会があれば、ぜひ中之島へ、そして丸木舟ワークショップを見に、参加しに、寄ってください。取りいそぎ速報です。 |
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