13のギャラリーによる合同展
今年で7回目を迎える「ギャラリズム展」は、京阪神で現代美術の現場にかかわる13のギャラリーがそれぞれ1名の作家を推奨し、合同で開催する展覧会です。もともとは「大阪現代アートフェアー」の名称で26年前にスタートし、「画廊の視点」という名称を経て現在に至っています。大阪府立現代美術センターは、今年度かぎりで現在の施設は閉鎖予定で、この場所での開催は最後になりそうです。(写真を右クリック、「画像だけを表示」で拡大) |
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最終更新日 ( 2010/09/01 水曜日 00:38:27 JST )
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舞鶴展開催、ARTPOT会員も出品
2010/8/22(日)~8/29(日) 京都府舞鶴市 まいづる智恵蔵
今年で第18回を数える土岡秀太郎文化運動記念「国際丹南アートフェスティバル 2010」の舞鶴展が、舞鶴市の赤煉瓦倉庫を利用した「まいづる智恵蔵」で開かれます。(写真を右クリック、「画像だけを表示」で拡大)
土岡秀太郎(1895~1979)とは、大正から昭和にかけて、福井の地でパトロンとして前衛芸術運動を支えた人で、その名前を冠したこのアートフェスは、福井(丹南)地方の文化に根付いた紙や木、布、土、鉄など、身近な素材を用いてどのような新しい表現ができるかをテーマとしています。 |
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最終更新日 ( 2010/08/23 月曜日 23:09:33 JST )
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積み上げる――人間の根元的な情動
2010/8/30(月)~9/18(土) 大阪・北浜 福住画廊
ARTPOTの会友でもある崔石鎬(チェ・ソクホ)さんの日本における久しぶりの展覧会です。
近年のテーマである、「積む」行為を通じて立ち現れてくる人間の意思や感情のかたちをいかに固有の芸術表現にまで高めていけるかを追求した作品。今回は吉野の檜を素材として、薪を積み上げます。(写真は、昨年行われた韓国・清州ビエンナーレでの出品作。右クリックして、「画像だけを表示」で拡大) |
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最終更新日 ( 2010/08/23 月曜日 23:02:16 JST )
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多数のアクセスにお応えしてPDFをアップ
最近になって、ARTPOTの仕事のなかで、2007年の春に実施したシンポジウム「葬送と美から、いのちの現在へ」のアクセスが非常に多く、半ば驚いています。このシンポジウムを実施した時点ではまだ耳新しかった「直葬」が、首都圏などではすでに過半数に達しているなど、葬送の変化のあまりにも急激な進行に、改めて葬送の意味を問い直そうという人々が増えているのではないかと思われます。 |
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最終更新日 ( 2010/05/04 火曜日 14:23:15 JST )
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鳥取県岩美町を舞台に日・韓・独の作家が集う
2010.3/6(土)~3/14(日) 岩美町役場、岩井温泉区など
「松葉がにと温泉と自然とアートが集う町」と銘打ち、鳥取県岩美郡岩美町で、「人と自然」をテーマとした地域参加型の国際美術展が開かれます。アーティストの移住などを促進し、芸術文化振興により地域や県の活力、魅力のアップなどを図ろうと、鳥取県が推進する「アーティストリゾート」構想の一環で、文化庁の支援を受けて実施。ながらく鳥取にかかわってきた大久保英治さんを中心に、日本・韓国・ドイツの美術家12名が、アーティスト・イン・レジデンス(滞在型現地制作)方式により作品制作を進め、町内の各所で発表展示するものです。
(画像を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大) |
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最終更新日 ( 2010/04/21 水曜日 23:14:47 JST )
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