NPO法人芸術環境計画 [ART POT]

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丸木舟の婿(嫁?)入り先を募集中 プリント メール

Image使いながら展示してもらえる施設がベター

 水都大阪2009の水辺の文化座アートワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」で制作、進水した丸木舟をお譲りします。ワークショップ終了後、さらに内側を深く彫るなど手直しをおこない、10月11日に再び桜之宮公園周辺の大川で浮かべて、使用に耐えることを充分証明しました。17・18日には外側の手直しと防腐処理も終了。11月24日から3週間の予定で、近畿中国森林管理局のショールームにて展示会をおこないますので、お渡しはその後となります。 (画像を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:21:02 JST )
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芭蕉―新らしみは俳諧の花 プリント メール

「柿衞文庫」開館25周年記念特別展

2009年10月3日(土)~11月23日(月・祝) 伊丹市 柿衞文庫

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 芭蕉の展覧会というと敬遠する向きもあるでしょうが、これはランドアーティストの大久保英治さんが企画提案し、数年がかりで実現したこれまでにない趣向の特別展で、話題を呼びそうです。(画像を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:56:21 JST )
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「創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」 プリント メール

残念ながら大人のフォーラムになってしまったが

Image 子どもワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」との関連で、「水都大阪2009」のもう一つの市民参加企画“水辺の社会実験プログラム”にも、子どもフォーラム「創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」という企画を提案して採用されました。しかし、ここでも子どもたちの事前募集の困難に直面。残念ながら大人による子どもフォーラムになってしまいました。

 フォーラムは、2009年9月20日(日)、大阪・中之島の中央公会堂で実施。子ども関連施設へのチラシ配置、周辺の学校回り、開始直前まで会場周辺でもチラシを配るなど、大人・子どもを問わず参加者集めに努めましたが、開始まではパネルを観る親子などもいて期待したものの、結局子ども連れの参加はわずか1組という、計画の上から言えばさんざんな失敗に終わりました。言い訳にしかなりませんが、遊びもアトラクティブな要素もなく、何よりも自前の子どもネットワークを持たない上に、関心があるであろう層に対して早くから有効なアプローチができなかったことが響いています。

 このことに関しては、丸木舟ワークショップの参加者募集のときも同様で、主催者でもある行政の硬直した非協力な姿勢にはうんざりしました。ともかく、事 前の参加者集めに労力と経費を使い尽くしたというむなしさが残る一方、今後のよい反省材料にはなりました。また、結果的に大人のフォーラムになってしまっ たものの、橋爪紳也さんの古い映像を交えた楽しい講演、みんな子どもに返ってのワークショップ、そして結構真剣に話し合えた水都についての討論……もとも と子どもの目線に立ってこれからの望ましい水都のあり方を考えようという趣旨の企画であり、子どものためになすべきは大人であるということを考えれば、こ れはこれで十分意義があったと思います。ただ、返す返すも、子どもの参加があったらなあ、という思いは否めませんが。

子どもフォーラム「創ろう、見つけよう“わたしの水都”」記録PDF

最終更新日 ( 2010/01/19 火曜日 18:18:16 JST )
 
大久保英治「気-森の水」 プリント メール

水都大阪2009「水都アート回廊」に出展

2009年8月22日~10月12日 大阪・大阪証券取引ビル

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 水都大阪2009とともにすでに8月22日からスタートしている「水都アート回廊」に、大久保英治さんも出展しています。ここ数年開催されている「大阪アートカレイドスコープ」の水都大阪2009版で、かつての大大阪時代を象徴するような歴史的建物や公共空間を舞台にアート作品を展示し、「新たな大阪の歴史と文化を浮き彫りにし」ようというもの。他にヤノベケンジ、河口龍夫、元永定正・中辻悦子などが参加しています。→続き

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:50:16 JST )
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アルバム「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」 プリント メール

少年アート探験団の一環として「水都大阪2009」で実施

 2009年の夏から秋にかけて大阪府・市が中心となって開催した「水都大阪2009」の“水辺の文化座アートプログラム”の市民企画に応募。都市の真ん中の水辺でこそ、流域の生活の営み、源流の森への想像力を働かせることが大切ではないかとの考えから、大阪・中之島の会場で丸太から丸木舟をつくり、源流の森へとこぎ出していこうという子どもワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」を提案し、委託事業として採用されました。

 ワークショップは、彫刻家の崔石鎬(チェ・ソクホ)さんを講師に、2009年8月24日~29日に実施。事前に子どもたちを募集したものの、告知媒体もルートも限られ、さらに春に流行した新型インフルエンザの影響で休校した分を取り戻すために2学期が早まったこともあって、応募はほんの数名というひやひやのスタートでした。来場した親子連れなどに声をかけ、参加人数は大人も含めて制作期間の5日間で100名は超えたものの、ワークショップと言うには消化不良の感は否めません。もう一つの参加企画である子どもフォーラムともども、こうした不特定多数を対象にしたイベントにおいて、事前に子どもを集めることの難しさを痛感しました。

■プロローグ(2009.6~8/17) 大阪府森林組合さんの協力で河内長野産の大径木を入手。

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最終更新日 ( 2010/01/19 火曜日 18:05:59 JST )
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