NPO法人芸術環境計画 [ART POT]

Image

ホーム arrow 新着情報

丸木舟ワークショップ2日目 プリント メール

Image

遅れ気味ながら深さ30㎝まで彫りすすむ

水都大阪2009の丸木舟ワークショップは2日目に入り、昨日よりは人出が少なく、参加者も約30名と少し減りましたが、まずまずの盛況でした。写真はまだ早い時間帯のもので、深さ15㎝ぐらい。夕方5時、仕舞う頃には30㎝まで彫りすすみ、船らしくいい感じになっています。仕舞い時に写真を撮るのを忘れたのは残念。明日には仕上がり具合をお見せできると思います。

男の子も女の子も、はじめはぎこちないものの、ほんの10分もやれば、すぐに慣れて削れるようになります。昼の早い時間に来て数十分やり、また夕方にやってきて、仕舞いまで黙々と削り続ける頼もしい子もいたりして、なかなか楽しみなワークショップになってきました。

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:34:17 JST )
 
丸木舟ワークショップ、スタート プリント メール

Image

当日参加で、親子連れなど多数参加

 水都大阪2009の中之島「水辺の文化座」会場で、丸木舟ワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」が、8月24日からスタートしました。新型インフルエンザでの休校があったため2学期が早まり、事前の参加申し込みはほんのわずかで、子どもワークショップと言いながら、子どもの参加はないのではと、ひやひやでした。が、始めてみると、子どもさん連れの親子や、グループで「水都大阪2009」を見学に来た子どもたちが、「やってみたーい」と次々に参加。延べでは50人くらいの子どもがハンマーやノミを握って一生懸命に挑戦していました。

 ワークショップは、まだこれから28日まで続きます。そして29日は進水式。大阪に来る機会があれば、ぜひ中之島へ、そして丸木舟ワークショップを見に、参加しに、寄ってください。取りいそぎ速報です。

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:34:30 JST )
 
BERLIN+TOKYO COMMUNICATION ART プリント メール

折元立身・発「ベルリン+東京交流展」

2009年7月25日(土)~8月9日(日) 東京・谷中 HIGURE 17-15 cas

Image

 「パン人間」や「ART MAMA」シリーズで有名なパフォーミングアーティスト・折元立身さんがオーガナイズした展覧会が、東京・谷中の「HIGURE 17-15 cas」で開催されます。ヨーロッパで今一番アクティブなベルリンのアーティストと東京のアーティストとの交流展。最近とみに海外での活躍がめざましい折元さんならではの企画ともいえるでしょうが、チラシには「これを機に、作家同士の交流が深まりベルリンと東京で展覧会が続くことを願います。」とあり、持続的な動きをつくり出そうと考えてもいるようです。

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:52:25 JST )
続きを読む...
 
水都大阪2009プロジェクトレポート03 プリント メール

ワークショップと子どもフォーラムの参加者募集

Image 前回のレポートで、丸木舟ワークショップの進水式と体験乗船会を2回にわけて実施することになったと書きましたが、その後、丸木舟で川を航行するのは危険ではないかと事務局サイドから疑念が出され(事実上、ストップがかかり)、丸木舟が完成する翌日(8月29日)に進水式のみを、予定通りバラ園の橋の周辺――ローズポートと呼ばれる入り江状の場所でやることで決着しました。協力者の「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」では、警戒船を2隻付けるなど、周到な安全対策、態勢を用意して臨んでくださることになっていたのですが、ちょっとさびしい話になりました。まあ、進水式だけでも、楽しく盛り上げることを考えていきます。アウトリガーも取り付けますし、短い距離ながら、子どもたちも何組かは体験乗船ができるはずです。
関連記事および「水都大阪2009プロジェクト全体企画・実施概要」(改訂)

 また、この間明らかになったことは、水都大阪参加プログラムの広報計画の貧弱さで、予算が限られるため、個別プログラムの詳細についての広報はほとんど期待できないとのこと。ということは、ワークショップ、フォーラムともに参加者は自分たちで集めなければならないということです。特に丸木舟ワークショップは当日飛び入り参加では無理で、事前に参加者を確定しておかなければなりません。というわけで、このホームページでも丸木舟ワークショップと子どもフォーラムの参加者を募集します。「水都大阪2009プロジェクト<参加者募集要項>」をご参照いただき、子どもたちに声をかけて応募くださいますようお願いします。

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:34:55 JST )
 
水都大阪2009プロジェクトレポート02 プリント メール

実施の概要が固まり、準備も着々と進展

Image 水都大阪2009の参加プロジェクト――子どもワークショップ「丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう」と子どもフォーラム「創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」――は、多少の変更を含め、むしろ充実する方向で実施の概要が固まりつつあります。当初、丸木舟の進水式はワークショップの1ヶ月ほど後におこなう予定でしたが、それでは間があきすぎて子どもたちもしらけてしまうだろうということで、丸木舟完成の翌日に進水式、そして当初に予定していた日(フォーラムの前日)は、より多くの子どもたちに体験乗船してもらう方向で決まりました。上記の変更も入れ、全体のコンセプトと企画・実施概要をまとめ直しましたのでご参考ください。

水都大阪2009参加プロジェクト全体企画・実施概要

 実施に向けての準備も着々と進んでいます。5月17日には、進水式と体験乗船会をおこなう予定の場所を下調べに行きました。ワークショップ会場からそう遠くなく、水際まで直に近づける絶好の場所を見つけました。このときの様子はみゃーさん的ブログの「中之島は雨だった、が。」にまとめています。

 また、翌18日には、ワークショップの講師をやってもらう彫刻家の崔石鎬さんと福井県三方町にある「若狭三方縄文博物館」に行ってきまし た。周辺の縄文遺跡から発掘された丸木舟を展示しており、イメージを固めるためにこれらを見ておきたかったのです。以外と細く、浅いのには驚きまし た。(冒頭の写真) これならばつくれるなと、実のところちょっと安堵しました。このときの様子もみゃーさん的ブログ「縄文の丸木舟は実にスマートだった」にアップしましたので、ご参考ください。

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:35:21 JST )
続きを読む...
 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ > 最後 >>

結果 21 - 25 of 57


Copyright(C)2006-2010 NPO法人芸術環境計画 [ART POT]