NPO法人芸術環境計画 [ART POT]

Image

ホーム arrow 新着情報

「水都大阪2009」参加正式決定 プリント メール

丸木舟ワークショップと子どもフォーラムの実施が正式に決定

Image 8月下旬から10月にかけて大阪市の中之島周辺を中心に開催されるイベント「水都大阪2009」の市民企画に応募していたアートプログラム『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』(丸木舟ワークショップ)に引き続き、社会実験プログラム「子どもフォーラム――創ろう、見つけよう、“わたしの水都”」の採用が正式に決まりました。

 丸木舟ワークショップは8月下旬に5日間かけて、丸木舟の進水式と子どもフォーラムは9月19日からの連休中に実施予定です。社会実験プログラムの提案企画は、進水式はアートプログラムに含めるとか、フォーラムの会場を大阪市中央公会堂にするなど、少し変更になりましたが、大筋は当初提案通りに実施できそうです。(各企画提案書を参照ください)

 しかし、いよいよ問題は資金です。進水式が社会実験プログラムに含まれなくなったことから、この費用もアートプログラムの経費として自己捻出しなければならなくなっています。まともに提案を考えるほど自己負担費用が増えてしまう。何をやっていることやら、という気にもなりますが、言い出した以上ともかくやり遂げなければなりません。皆さんどうかご支援のほどよろしくお願いします。

ご支援いただけるようでしたら→協賛のお願い

また、「水都大阪2009」については→水都大阪2009ホームページ

最終更新日 ( 2009/04/24 金曜日 20:06:26 JST )
 
フェスタート大阪2009 プリント メール

大阪・北船場界隈のギャラリーが共同イベント

2009年4月13日(月)~4月25日(土)

 大阪の西天満、肥後橋、淀屋橋、北浜の14のギャラリ-が展覧会を一斉に開催するアートイベントの第1回です。昨秋、大阪・靱公園周辺のギャラリーによる同様のイベントにARTPOTも関わりかけましたが、方向性、というか問題意識の違いにより手を引きました。フェスタートもやはり目的や問題意識が不明瞭な寄せ集めの観が否めませんが、何はともあれギャラリーどうしが危機感を持ち、いろんな人に来てほしいとこうした動きが活発になるのはよいことで、この機会にギャラリー回りをしてみてはいかがでしょうか。

詳細は→www.festart.net/

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:57:13 JST )
 
崔石鎬 CHOI Suk-Ho 展 プリント メール

崔石鎬(チェ・ソクホ)さんの個展 ソウルで開催

2009年4月11日(土)~4月30日(木)

Image

 水都大阪の丸木舟ワークショップの講師をお願いし、ARTPOTギャラリーでも紹介している崔石鎬さんの個展が、4月11日からソウルでスタートしました。市内南部の瑞草(ソチョ)駅に近いレクサスビル3階のSPACE HAM というアートスペースで、美術館やオペラハウスなどが集積した「芸術の殿堂」(ソウルアートセンター)にもほど近い場所です。崔さんにとっては久しぶりのソウルでの個展で、かなり力が入っていることが写真からもわかります。会期は4月いっぱいとのこと。ソウルに行く機会があれば、足を運んでみてください。

 ハングルが読めなくても写真が参考に→www.halartec.com/jboard/

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:54:37 JST )
 
井上廣子写真展「INSIDE-OUT」 プリント メール

井上廣子写真集『INSIDE-OUT』も同時発売

2009年4月3日(金)~4月25日(土) 東京 フォイル・ギャラリー 

Image

 4月3日から東京・東神田のフォイル・ギャラリーで、井上廣子さんの写真展「INSIDE-OUT」が開催中です。国内外で10年来撮り続けてきた精神病院や少年院の窓の風景。今回は、写真集『INSIDE-OUT』(フォイル刊)の発行を記念しての展覧会で、約20点を展示しています。会期は4月25日(土)まで。日曜休廊。

詳細は→www.foiltokyo.com/gallery/exhibitions.html

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:54:54 JST )
 
丸木舟ワークショップ、正式にGOサイン プリント メール

“社会実験”プログラムで、進水・体験乗船、子どもフォーラムも提案

Image 3月16日にやっと発表されましたが、水都大阪2009の「水辺の文化座アートプログラム」に応募した『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』ワークショップの採用が正式に決定しました。すでに2月半ばに、主催事務局より、予算がオーバーするが受託できるかと打診があり、資金集めが大変だが、せっかくだからやりましょう、ということで決まっていたもの。また、その際、アートプログラムでは、水面を使った活動はできないということで、進水式や体験乗船を実施するために、「川と水辺を利用した市民による“社会実験”プログラム」にも応募することになりました。
丸木舟はつくったものの浮かべることができないのでは意味がありません。また、ワークショップに参加した子どもたちが、その体験をどのように感じ、意識化し、これからに活かせるか、やりっ放しではなく、フォローの必要性も感じていました。そこで、「社会実験プログラム」では、進水式や体験乗船だけでなく、子どもフォーラムの実施を企画に盛り込み、提案することにしました。

 「社会実験プログラム」の審査結果は、3月末に出るとのことです。これも通ったら通ったで、補助金をオーバーする費用がかかります。お金も手もかからない企画を考えられればいいのですが、やるならば意義のあるものにしたいという思いがあります。
『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』企画提案書、並びに「社会実験プログラム」企画提案書をお読みいただき、賛同いただけましたら、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』企画提案書

「社会実験プログラム」企画提案書

ご支援いただけるようでしたら→協賛のお願い

関連記事をみゃーさん的ブログに掲載しています。ご参照ください。

また、「水都大阪2009」については→水都大阪2009ホームページ

 

最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:36:13 JST )
 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ > 最後 >>

結果 31 - 35 of 57


Copyright(C)2006-2010 NPO法人芸術環境計画 [ART POT]