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岩美国際現代美術展――鳥取の人と自然 |
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鳥取県岩美町を舞台に日・韓・独の作家が集う
2010.3/6(土)~3/14(日) 岩美町役場、岩井温泉区など
「松葉がにと温泉と自然とアートが集う町」と銘打ち、鳥取県岩美郡岩美町で、「人と自然」をテーマとした地域参加型の国際美術展が開かれます。アーティストの移住などを促進し、芸術文化振興により地域や県の活力、魅力のアップなどを図ろうと、鳥取県が推進する「アーティストリゾート」構想の一環で、文化庁の支援を受けて実施。ながらく鳥取にかかわってきた大久保英治さんを中心に、日本・韓国・ドイツの美術家12名が、アーティスト・イン・レジデンス(滞在型現地制作)方式により作品制作を進め、町内の各所で発表展示するものです。
(画像を右クリックし、「画像だけを表示」で拡大)
韓国の作家では、徐庸宣(ソ・ヨンソン)さんのほかHALARTECのメンバー2名、崔石鎬(チェ・ソクホ)さんも参加しています。展示場所は、岩美町役場をはじめ、旧町立病院を活用したスタジオ、山陰本線岩美駅、また、1300年の歴史を持つ山陰最古の出湯「岩井温泉」区では旅館や共同浴場、チラシの写真にある元岩井小学校校舎など、町巡りの楽しみも。3月6日(土)には、「人と自然のアートについて―岩美町の可能性―」と題し、岩美町役場にて大久保さんや徐さんも参加しての公開シンポジウムがあります。岩美町は、松葉がにの漁獲量が日本一とのこと。カニと温泉と現代アートと、三つ一緒に楽しみに行きませんか。
詳しくは、 鳥取県ホームページ
岩見国際現代美術展チラシ表面PDF 中面PDF |
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最終更新日 ( 2010/04/21 水曜日 23:14:47 JST )
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