|
2009/03/03 火曜日 19:38:56 JST |
“社会実験”プログラムで、進水・体験乗船、子どもフォーラムも提案
3月16日にやっと発表されましたが、水都大阪2009の「水辺の文化座アートプログラム」に応募した『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』ワークショップの採用が正式に決定しました。すでに2月半ばに、主催事務局より、予算がオーバーするが受託できるかと打診があり、資金集めが大変だが、せっかくだからやりましょう、ということで決まっていたもの。また、その際、アートプログラムでは、水面を使った活動はできないということで、進水式や体験乗船を実施するために、「川と水辺を利用した市民による“社会実験”プログラム」にも応募することになりました。
丸木舟はつくったものの浮かべることができないのでは意味がありません。また、ワークショップに参加した子どもたちが、その体験をどのように感じ、意識化し、これからに活かせるか、やりっ放しではなく、フォローの必要性も感じていました。そこで、「社会実験プログラム」では、進水式や体験乗船だけでなく、子どもフォーラムの実施を企画に盛り込み、提案することにしました。
「社会実験プログラム」の審査結果は、3月末に出るとのことです。これも通ったら通ったで、補助金をオーバーする費用がかかります。お金も手もかからない企画を考えられればいいのですが、やるならば意義のあるものにしたいという思いがあります。
『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』企画提案書、並びに「社会実験プログラム」企画提案書をお読みいただき、賛同いただけましたら、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。
『丸木舟をつくって森に遡(かえ)ろう』企画提案書
「社会実験プログラム」企画提案書
ご支援いただけるようでしたら→協賛のお願い
関連記事をみゃーさん的ブログに掲載しています。ご参照ください。
また、「水都大阪2009」については→水都大阪2009ホームページ
|
|
最終更新日 ( 2009/12/08 火曜日 09:36:13 JST )
|